【活動】東京・大手町から箱根・芦ノ湖まで、ごみを拾いながら走る「もう一つの箱根駅伝」 22大学から約120人が参加

もう一つの箱根駅伝、22大学が同じコースをごみ拾い/神奈川東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路と同じコースと中継所を使って沿道をごみ拾いするイベント「もう一つの箱根駅伝」が9日、始まった。22の大学から20チーム、約120人が参加。初日は平塚中継所までで、10日に箱根のゴールを目指す。箱根駅伝の応援などでポイ捨てされたごみを拾って沿道を清掃しようと、神奈川大学など県内大学の探検部や冒険部などが中心となって2006年に始まった。




