【鹿児島】秋の山野草色とりどり 月末にかけ見ごろ/湧水町沢原高原

湧水町川添の標高600メートルの沢原(さわら)高原で、朝夕の冷え込みに誘われ、秋の山野草が咲き始めた。茶褐色のススキ原の中で、青紫のリンドウや白のウメバチソウ、黄のアキノキリンソウなどがかれんな競演を見せている。吉松自然を考える会の竹中勝雄会長(71)は「夏場の小雨の影響で、今年は開花が遅め。月末にかけ見ごろを迎えそう。
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湧水町川添の標高600メートルの沢原(さわら)高原で、朝夕の冷え込みに誘われ、秋の山野草が咲き始めた。茶褐色のススキ原の中で、青紫のリンドウや白のウメバチソウ、黄のアキノキリンソウなどがかれんな競演を見せている。吉松自然を考える会の竹中勝雄会長(71)は「夏場の小雨の影響で、今年は開花が遅め。月末にかけ見ごろを迎えそう。














