【島根】出雲大社本殿、60年ぶりの大屋根ふき替え始まる

島根県出雲市の出雲大社で15日、本殿(国宝)の
大屋根のふき替え作業が約60年ぶりに始まった。大屋根は約600平方メートルで、約64万枚のヒノキの皮を1メートルほどの厚さに重ねた「檜皮(ひわだ)ぶき」。皮は竹のくぎで固定しているが、表面の油分が減り、もろくなっているという。全国から集まった約20人の職人が1カ月近くかけて工具ではぎ取った後、下地が傷んでいないか丹念に調べる。
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島根県出雲市の出雲大社で15日、本殿(国宝)の
大屋根のふき替え作業が約60年ぶりに始まった。大屋根は約600平方メートルで、約64万枚のヒノキの皮を1メートルほどの厚さに重ねた「檜皮(ひわだ)ぶき」。皮は竹のくぎで固定しているが、表面の油分が減り、もろくなっているという。全国から集まった約20人の職人が1カ月近くかけて工具ではぎ取った後、下地が傷んでいないか丹念に調べる。














