長さ85センチの縄跳び用の縄を尿道に押し込んで抜けなくなった男性
昨日午前、重慶市の紅楼病院で変わった手術がおこなわれました。58歳の民工の膀胱に潜り込んだ縄跳びの縄を摘出するという手術でした。尿道から挿入したという縄は、太さは箸ほどですが、長さ85センチにもおよぶもので、民工は二ヶ月以上も膀胱に潜り込んでとれなくなった縄による痛みに耐えていたといいます。手術によって無事、縄が摘出されると民工はすすり泣いて医師に何度も礼を言いましたが、その姿は現場の医療関係者らによると出稼ぎ農民の「性福」の問題を際立たせ、同情を禁じ得なかったそうです。




