女性に性的暴行を加えて現金1万4000円を奪った無職「強盗強姦罪は成立せず」と控訴するも棄却される→判決を不服として最高裁に上告
09年9月に全国で初めて性犯罪を審理した青森地裁での裁判員裁判で強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われ、求刑通り懲役15年の判決を受けた住所不定の無職、田嶋靖広被告(23)が18日、田嶋被告側の控訴を棄却した2審・仙台高裁判決を不服として最高裁に上告した。判決によると田嶋被告は06年7月、青森県内の女性方に侵入し、女性に性的暴行を加えて現金1万4000円を奪うなどした。




