【長野】土蔵に盗みに入りこの家の男性にかみつく、63歳男に懲役7年…「被告には根深い盗みの癖がある」・・・地裁松本支部
松本市の住宅に隣接する土蔵に盗みに入り、この家の男性にかみつくなどしてけがをさせたとして強盗傷害の罪に
問われている男の裁判員裁判で、長野地方裁判所松本支部は「犯行は危険で、被告には根深い盗みの癖がある」として懲役7年を言い渡しました。裁判員が審理したのは、去年8月、松本市里山辺の無職沢村捨一被告(63歳)が、近くにある住宅に隣接する土蔵に盗みに入り、物色中にこの家に住む男性に見つかったため男性の手にかみつくなどしてけがを負わせたとして強盗傷害の罪に問われている事件です。




