【広島】わいせつ元小学教諭、2審も懲役30年・・・広島高裁
わいせつ元小学教諭、2審も懲役30年…広島高裁判決1審判決破棄、改めて実刑
勤務していた広島県内の小学校の女児10人にわいせつ行為を繰り返したとして、婦女暴行、強制わいせつ両罪などに問われた元小学校教諭森田直樹被告(44)の控訴審判決が18日、広島高裁で開かれた。竹田隆裁判長は「一部の行為について確認できない」として、懲役30年とした1審・広島地裁判決を破棄したが、「立場を悪用した無軌道極まりない犯行で、最高刑で臨むしかない」として、改めて同じ量刑の懲役30年の実刑判決を言い渡した。




