【大阪】環境局の内部調査、大阪市立斎場で職員の半数が「心付け」受領…年長者で月20万~30万円、年次の浅い職員で月数万円
大阪市立斎場(火葬場)の職員が、葬儀業者に便宜を図っていたとされる問題で、火葬を担当する職員のおよそ半数が、業者からの「心付け」として現金を受領していたことが17日、市環境局の内部調査で分かった。心付けのやりとりは平成14年に禁止されたが、水面下で継続され、組織的に容認していた疑いが強い。市は担当の技能職員40人余りから聞き取り調査を実施。
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大阪市立斎場(火葬場)の職員が、葬儀業者に便宜を図っていたとされる問題で、火葬を担当する職員のおよそ半数が、業者からの「心付け」として現金を受領していたことが17日、市環境局の内部調査で分かった。心付けのやりとりは平成14年に禁止されたが、水面下で継続され、組織的に容認していた疑いが強い。市は担当の技能職員40人余りから聞き取り調査を実施。




