【三重】中学校教師だった父親の恩給約1200万円不正受給、男が起訴事実認める
中学校の教師をしていた父親の恩給を、父親が死亡したあとも生存しているように装って約1200万円を不正に受け取っていたとして、詐欺や有印私文書偽造などの罪に問われている男が17日、津地裁で開かれた初公判で起訴事実を認めた。この男は三重県津市安濃町の自動車販売業・丸山郁夫被告(65)。起訴状などによると、丸山被告は公立の中学校教師などを務めていた父親が2002年12月に96歳で死亡したのに、生存を装った虚偽の恩給受給権調査申立書を作成して三重県に提出。




