【神奈川】パチンコ店で大当たりした女性に目を付け自転車ぶつけ現金奪う、62歳無職に懲役4年6月・・・横浜地裁
パチンコ店で大当たりした女性に目を付け、自転車をぶつけて現金を奪ったなどとして強盗傷害罪に問われた住所不定、無職、斎藤政徳被告(62)の裁判員裁判の判決公判が11日、横浜地裁で開かれた。木口信之裁判長は「一連の犯行態様は相当危険かつ悪質」として懲役4年6月(求刑7年)を言い渡した。木口裁判長は「当初から強盗を意図していたわけではないとはいえ、金銭を不法に手に入れることに執着した相当に計画的な犯行」と指摘。




