「腹が減っては無人の山小屋や民家に侵入し、食料を食べたり、洋服を盗んだ。これまでに東京や山梨県で40~50件やった」
警視庁五日市署は9日までに、常習累犯窃盗の疑いで住所不定、無職小池正夫容疑者(52)を逮捕した。同署によると、小池容疑者は「腹が減っては無人の山小屋や民家に侵入し、食料を食べたり、洋服を盗んだ。これまでに東京や山梨県で40~50件やった」と供述しており、裏付けを進めている。逮捕容疑は、2月24日から27日にかけ、東京都あきる野市の鍾乳洞入り口付近の売店や民家にガラスを割って侵入し、もちやジュースを盗んだ疑い。




