仏像盗んだバチ当たり元住職に「懲役1年と3年」の実刑
寺から仏像8体を盗んだとして窃盗の罪などに問われた奈良市の元住職金振清隆被告(62)に奈良地裁五条支部は8日、懲役1年(求刑懲役1年6月)と懲役3年(求刑懲役3年6月)の実刑判決を言い渡した。金振被告は2009年3月、さい銭の窃盗未遂罪で懲役1年、執行猶予5年の判決が確定。仏像盗の時期は08~09年で、確定判決前後の罪は併合しないとする刑法の規定に基づき二つの刑が言い渡された。
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寺から仏像8体を盗んだとして窃盗の罪などに問われた奈良市の元住職金振清隆被告(62)に奈良地裁五条支部は8日、懲役1年(求刑懲役1年6月)と懲役3年(求刑懲役3年6月)の実刑判決を言い渡した。金振被告は2009年3月、さい銭の窃盗未遂罪で懲役1年、執行猶予5年の判決が確定。仏像盗の時期は08~09年で、確定判決前後の罪は併合しないとする刑法の規定に基づき二つの刑が言い渡された。





