【政治】ある副大臣「国民には、金目のものは「ちゃんとやる」とだけ言っておけばいい。ただし見直し前提で」…子ども手当
政府・民主党が近く着手する夏の参院選マニフェスト(政権公約)づくりで、子ども手当の扱いに再び苦慮しそうだ。財源確保のめどが立たないまま、衆院選マニフェストで掲げた2011年度からの満額支給方針を維持するのか、「公約違反」の批判覚悟で断念するのか。鳩山由紀夫首相は厳しい判断を迫られる。首相は先月14日、子育てをテーマとした一般市民との意見交換会で「子ども手当のため借金を残すようなことはしたくない」と発言。




