欲望のおもむくまま約1時間40分にわたり触り続けたワイセツ元教授に有罪判決
筑波大の研究室で当時23歳だった大学院生の女性の体を無理やり触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた元同大大学院教授今川重彦被告(54)の判決で、水戸地裁土浦支部は4日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役3年)を言い渡した。判決理由で伊藤茂夫裁判長は「被告人との立場の違いなどから女性が強く抵抗できないことに乗じ、欲望のおもむくままわいせつ行為をエスカレートさせており、犯行は執拗で悪質」と述べた。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

筑波大の研究室で当時23歳だった大学院生の女性の体を無理やり触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた元同大大学院教授今川重彦被告(54)の判決で、水戸地裁土浦支部は4日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役3年)を言い渡した。判決理由で伊藤茂夫裁判長は「被告人との立場の違いなどから女性が強く抵抗できないことに乗じ、欲望のおもむくままわいせつ行為をエスカレートさせており、犯行は執拗で悪質」と述べた。


