法政高の修学旅行で暴行 男性教諭2人を懲戒解雇
法政大学中学高等学校(東京都三鷹市、牛田守彦校長)の男性教諭2人が修学旅行中に高校2年の男子生徒9人を殴るけるなどしてけがをさせた問題で、同校は27日、体育科の教諭(28)と国語科の教諭(36)を懲戒解雇処分に、牛田校長ら5人を減給処分(1~3カ月)にしたと発表した。いずれも26日付。同校によると、教諭2人は1月、北海道への修学旅行中に宿泊先で「生徒指導」としてゲーム機で頭を殴ったり、正座させてしびれた足につまようじを刺したりしたほか、生徒の携帯電話を壊すなどした。




