【政治】「小沢流品格なき処世術」、ご本人が信奉する中国共産党幹部の二番煎じ
政界と角界のゴールの見えないマラソン大会に、ひとまず決着がついた。「政治とカネ」「横綱と品格」という灰色のゼッケンを背中に走る政界・角界を代表する小沢一郎・朝青龍の“両選手”は、「参院選」「興行」という黄金の看板を盾に“ゴーマン走”を披露。双方の得意技は「シラをきる」らしい。周辺も奇々怪々。民主党議員の大半は金正日サマも真っ青の小沢独裁政権下で、石川知裕議員ら3人が起訴されても沈黙を決め込み、相撲協会の対応も歯切れが悪いまま後手、後手に。




