【岡山】女子高生の胸をわしづかみするなどのわいせつな行為をし素手で顔なぐる、33歳無職に猶予付き有罪判決・・・岡山地裁
裁判員裁判で初 性犯罪審理の判決
岡山県で初めての性犯罪を審理した裁判員裁判で、きょう、強制わいせつ致傷の罪に問われた33歳の男に対し、
執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。判決を受けたのは、岡山県の無職、松永圭史被告、33歳です。判決によりますと、松永被告は去年8月、倉敷市の路上で、17歳の女子高校生の胸をわしづかみするなどのわいせつな行為をし、悲鳴を挙げられたため、素手で顔をなぐるなどしてけがを負わせました。




