ATM男周辺に新疑惑、上智大生殺人放火事件など2つの未解決事件に酷似 捜査関係者が重大関心
千葉県松戸市の千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)が殺害され、マンション自室が放火された事件で、荻野さんのキャッシュカードで現金を引き出したことを認めた無職男(48)=他の強盗強姦未遂容疑などで逮捕=に6日、新疑惑が浮上した。その犯行手口が1996年に葛飾区柴又で起きた上智大生、小林順子さん(21)の殺人放火事件など2つの未解決事件に酷似、捜査関係者が重大関心を寄せていることがサンケイスポーツの取材で分かった。




