【戦争】精神科医、野田正彰(65)著「虜囚の記憶」…強制連行、重労働、虐殺、従軍慰安婦
ページをめくり、読み進むのが恐ろしい。精神科医の野田正彰さん(65)の近著『虜囚の記憶』(みすず書房)は、胸が苦しくなるほど重い。第二次世界大戦中、日本がアジアの人びとを虐げた事実を告発し、今なお被害に苦しむ人の叫びを二十一世紀の日本に伝える渾身(こんしん)の一冊だ。それを世に問う思いを聞きに、京都市内の自宅を訪ねた。
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ページをめくり、読み進むのが恐ろしい。精神科医の野田正彰さん(65)の近著『虜囚の記憶』(みすず書房)は、胸が苦しくなるほど重い。第二次世界大戦中、日本がアジアの人びとを虐げた事実を告発し、今なお被害に苦しむ人の叫びを二十一世紀の日本に伝える渾身(こんしん)の一冊だ。それを世に問う思いを聞きに、京都市内の自宅を訪ねた。







