尾花沢市職員を220万円横領で懲戒免職・・・山形
尾花沢市役所の男性職員が、事務局を務めていたスポーツ少年団など3団体の口座から合わせておよそ220万円を横領し、懲戒免職処分となっていたことが分かった。着服した運営費などには一部・子どもたちの家庭からの負担金も含まれていた。懲戒免職となったのは尾花沢市・社会教育課に勤務していた36歳の男性職員。市によると職員は、おととし4月から、「市スポーツ少年団」と陸上競技などの「長距離育成実行委員会」、さらに「全国花笠マラソン大会事務局」の3つの団体の事務局として、一人で経理を担当していた。




