【調査】6月の消費者物価指数、16か月連続のマイナス デフレ続く
総務省が30日発表した6月の全国消費者物価指数(2005年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合指数が99・3と前年同月比1・0%下落した。16か月連続のマイナスで、日本経済のデフレ状況は続いている。家電の値下げ競争の激化で、薄型テレビが前年同月比27・2%、ルームエアコンが同14・0%、それぞれ下落したことなどが響いた。
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総務省が30日発表した6月の全国消費者物価指数(2005年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合指数が99・3と前年同月比1・0%下落した。16か月連続のマイナスで、日本経済のデフレ状況は続いている。家電の値下げ競争の激化で、薄型テレビが前年同月比27・2%、ルームエアコンが同14・0%、それぞれ下落したことなどが響いた。







