【福利厚生】自宅節電の社員に『報奨金』--セブン&アイ・ホールディングス
流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは8月から、家庭で節電に取り組んだ社員に、最大1万円相当の「報奨金」を電子マネーのポイントとして贈る制度を始める。温室効果ガス削減に向けて社員の意識を高めるのが狙いだ。自宅の節電で企業が報奨金を社員に支払う試みは珍しい。スーパーのイトーヨーカ堂や、百貨店のそごう・西武などグループ45社の正社員、パート社員約11万人が対象で、8~10月の電力使用量を示した電力会社発行の通知票を提出してもらう。




