【娯楽】「休暇の分散化」の社会実験を実施へ:福岡市、島田市、東京23区の一部などで
観光庁は、家族で旅行しやすい環境をつくるため、
小中学校の夏休みの一部を春や秋にずらして地域独自の連休を設ける「休暇の分散化」の社会実験を、ことし、福岡市など全国の9つの自治体で初めて実施する方針を固めました。政府は、大型連休に観光地に集中する旅行客を分散させ、家族で旅行しやすい環境をつくろうと、全国を5つの地域に分けて、時期をずらして5日間の連休を設定する「休暇の分散化」の案をまとめ、再来年・平成24年以降の導入を目指しています。




