【医療/政策】「先端医療の研究開発には優秀な外国人医師の協力が必要」--国家戦略担当大臣、医師免許規制緩和の考え示す
仙谷国家戦略担当大臣は、神戸市で医療機関などを視察したあと記者団に対し、先端医療の研究開発には優秀な外国人医師の協力が必要だとして、日本の医師免許がなければ医療行為はできないなどとしている規制の緩和も検討すべきだという考えを示しました。仙谷国家戦略担当大臣は、6月に取りまとめる新たな成長戦略の参考にしたいとして、神戸市で先端医療の研究を進めている医師らと意見を交わしたほか、阪神・淡路大震災から復興した長田区の町づくりを視察しました。




