【投資】東証、先物取引も高速化 2011年度稼働めざす
東京証券取引所は株価指数や国債の先物取引を扱うシステムを刷新する方針を固めた。今月発表する2010年度の事業計画に盛り込み、新システムを 11年度に稼働させることを目指す。注文処理を高速化して海外の機関投資家やヘッジファンドの取引を呼び込み、売買代金の増加につなげる狙いがある。東証は1月に現物株の新取引システムを稼働させ、注文処理速度を3ミリ秒(ミリは1000分の1)まで短縮した。
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東京証券取引所は株価指数や国債の先物取引を扱うシステムを刷新する方針を固めた。今月発表する2010年度の事業計画に盛り込み、新システムを 11年度に稼働させることを目指す。注文処理を高速化して海外の機関投資家やヘッジファンドの取引を呼び込み、売買代金の増加につなげる狙いがある。東証は1月に現物株の新取引システムを稼働させ、注文処理速度を3ミリ秒(ミリは1000分の1)まで短縮した。







