【決算】日本IBMの12月期、23年ぶり売上高1兆円割れ
日本IBMが19日に発表した2009年12月期決算は減収減益となった。国内企業のIT(情報技術)投資抑制の影響が続き、単独売上高は前期比15.7%減の9545億円と8期連続の減収。単独売上高の1兆円割れは23年ぶり。固定費負担が重く、純利益は同24.5%減の730億円となった。売上高はサービス事業がIT投資抑制の影響を受け、サーバーなど製品販売も落ち込んだ。
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日本IBMが19日に発表した2009年12月期決算は減収減益となった。国内企業のIT(情報技術)投資抑制の影響が続き、単独売上高は前期比15.7%減の9545億円と8期連続の減収。単独売上高の1兆円割れは23年ぶり。固定費負担が重く、純利益は同24.5%減の730億円となった。売上高はサービス事業がIT投資抑制の影響を受け、サーバーなど製品販売も落ち込んだ。









