【産学連携】液晶TV、重さ半分に--帝人と山口大が技術開発、3年以内の実用化目指す
帝人は山口大学と共同で、液晶テレビの重さを大幅に軽くする技術を開発した。現行のガラス基板の代わりに汎用樹脂を使い、樹脂の表面に液晶表示に必要な半導体素子を作ることに成功した。大画面テレビの重さがこれまでの半分になるとみられ、壁掛けタイプの普及を後押しする。電機メーカーと組み、3年以内に液晶パネルの実用化を目指す。
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帝人は山口大学と共同で、液晶テレビの重さを大幅に軽くする技術を開発した。現行のガラス基板の代わりに汎用樹脂を使い、樹脂の表面に液晶表示に必要な半導体素子を作ることに成功した。大画面テレビの重さがこれまでの半分になるとみられ、壁掛けタイプの普及を後押しする。電機メーカーと組み、3年以内に液晶パネルの実用化を目指す。




