【社会保障】国民年金加入者、非正社員と無職の割合が56.7%に 過去最高を更新
平成20年の国民年金加入者のうち、非正社員と無職者の割合が8年の調査開始以来、過去最高を更新し56・7%になったことが18日、厚生労働省の実態調査で分かった。低所得の加入者が増加傾向にある実態を改めて浮き彫りにした形だ。国民年金は、高齢でも収入がある自営業者を対象に制度設計されており、厚生年金に比べ年金額が抑えられている。
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平成20年の国民年金加入者のうち、非正社員と無職者の割合が8年の調査開始以来、過去最高を更新し56・7%になったことが18日、厚生労働省の実態調査で分かった。低所得の加入者が増加傾向にある実態を改めて浮き彫りにした形だ。国民年金は、高齢でも収入がある自営業者を対象に制度設計されており、厚生年金に比べ年金額が抑えられている。



