【不動産】公示地価、2年連続で下落 上昇地点わずか7カ所
国土交通省が18日発表した平成22年1月1日時点の公示地価によると、全国平均は商業地が前年比6・1%の下落、住宅地は4・2%の下落で、ともに2年連続で前年を下回った。全国約2万7千の調査地点のうち上昇した地点はわずか7カ所。昭和45年の調査開始から上昇地点が1けたになったのは初めて。平成20年秋の金融危機と、その後の景気の急降下でオフィスやマンション需要が低迷し、不動産市場の冷え込んだことが影響した。
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国土交通省が18日発表した平成22年1月1日時点の公示地価によると、全国平均は商業地が前年比6・1%の下落、住宅地は4・2%の下落で、ともに2年連続で前年を下回った。全国約2万7千の調査地点のうち上昇した地点はわずか7カ所。昭和45年の調査開始から上昇地点が1けたになったのは初めて。平成20年秋の金融危機と、その後の景気の急降下でオフィスやマンション需要が低迷し、不動産市場の冷え込んだことが影響した。







