【地域経済/千葉】規制問題を逆手、銚子マグロをブランド化

ワシントン条約締約国会議で議論されている大西洋クロマグロの国際取引禁止問題について、千葉県水産課は県内漁協所属のマグロ専門漁船がごく一部であることなどから「仮に禁輸が決定したとしても県内への影響は少ないだろう」と、事態の推移を見守っている。一方、県内有数のマグロ水揚げ先である銚子漁港では、国内業界の危機を逆手に取り、県外マグロ漁船の受け入れを進めることで良質のマグロの水揚げを増やし、「銚子マグロ」のブランド化を目指そうとしている。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


ワシントン条約締約国会議で議論されている大西洋クロマグロの国際取引禁止問題について、千葉県水産課は県内漁協所属のマグロ専門漁船がごく一部であることなどから「仮に禁輸が決定したとしても県内への影響は少ないだろう」と、事態の推移を見守っている。一方、県内有数のマグロ水揚げ先である銚子漁港では、国内業界の危機を逆手に取り、県外マグロ漁船の受け入れを進めることで良質のマグロの水揚げを増やし、「銚子マグロ」のブランド化を目指そうとしている。







