【郵政】『かんぽの宿』、オリックスへの売却手続き不透明--会計検査院が批判
日本郵政がオリックスのグループ会社に宿泊保養施設「かんぽの宿」などを一括売却しようとした契約について、会計検査院は17日、「プロセスが不透明で価格の公正性が確保されていたとは必ずしもいえない」などと、疑問視する報告書を参院に提出した。説明責任への配慮を欠いたことや経営判断の不備も批判している。この問題では総務省が昨年4月、「売却価格が不当に安かった」とし、日本郵政に業務改善を命令。
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日本郵政がオリックスのグループ会社に宿泊保養施設「かんぽの宿」などを一括売却しようとした契約について、会計検査院は17日、「プロセスが不透明で価格の公正性が確保されていたとは必ずしもいえない」などと、疑問視する報告書を参院に提出した。説明責任への配慮を欠いたことや経営判断の不備も批判している。この問題では総務省が昨年4月、「売却価格が不当に安かった」とし、日本郵政に業務改善を命令。





