【自動車】エコカー販売、10年後には5倍の1300万台に 野村総研予測
10年後の2020年のエコカー販売台数は世界で計1300万台規模となり、現在の5倍近くに増加する見通しであることが16日までに、野村総合研究所の調査で分かった。新興国を中心に自動車需要が強まるほか、消費者の環境意識の高まりも予測され、エコカー需要が飛躍的に伸びそうだという。自動車メーカー各社の販売計画や各国政府の支援策などをもとに、日本、米国、中国、欧州でのハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)の販売動向を予測した。




