【不動産】2月のマンション発売戸数、首都圏10.7%増 近畿圏は7.0%減
不動産経済研究所が15日発表した2月の首都圏マンション市場動向によると、首都圏の新規発売戸数は前年同月比10.7%増の2777戸となり、3カ月ぶりに増加に転じた。新たに供給されたマンションのうち、実際に売れた割合を示す契約率は前年同月比9.0ポイント上昇の70.7%と2カ月連続で、70%を上回った。1戸当たりの価格は、4772万円で、戸当たり51万円ダウンした。
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不動産経済研究所が15日発表した2月の首都圏マンション市場動向によると、首都圏の新規発売戸数は前年同月比10.7%増の2777戸となり、3カ月ぶりに増加に転じた。新たに供給されたマンションのうち、実際に売れた割合を示す契約率は前年同月比9.0ポイント上昇の70.7%と2カ月連続で、70%を上回った。1戸当たりの価格は、4772万円で、戸当たり51万円ダウンした。






