【鉄道】摂津市駅(阪急京都線正雀―南茨木間・大阪府摂津市)3月14日開業、省エネ技術で「排出ゼロ」とする日本初の駅

阪急京都線の正雀―南茨木間に14日、新たに摂津市駅(大阪府摂津市)が開業する。13日に記念イベントがあり、摂津市駅が掲げる「エコ」をイメージしたデザインの臨時電車が茨木市駅との間を往復した。阪急電鉄によると、駅には太陽光発電や雨水利用などの省エネ技術を導入し、二酸化炭素(CO2)の排出を削減。兵庫県森林組合連合会にCO2排出枠の利用料を支払って緑化に役立て、差し引きで「排出ゼロ」とする日本初の駅という。




