【企業誘致】『阿波おどり空港』開港間近なのに 臨空用地、依然売れず--徳島
徳島空港(松茂町)周辺で、県が造成している流通・空港関連サービス事業者用の臨空用地の売却が進んでいない。第1期分譲分5区画のうち、4区画が売れ残る。同空港のリニューアルオープンが4月8日に迫る中、県は、県内外の1600社に用地の資料を郵送するなど、売り込みに懸命となっている。県によると、臨空用地は空港北側に流通業者(運輸・卸売業など)用の7・5ヘクタール、西側にサービス事業者(レンタカーやコンビニなど)用の3ヘクタールを造成。




