【格付け】S&P、ソフトバンクの第30回無担保普通社債を「ダブルB」に格付け
ソフトバンクが続落し、47円安の2278円で取引を終了した。市場では、同社が5日に発行条件を決定した第30回無担保社債について、スタンダード&プアーズ(S&P)が「ダブルB」に格付けしたことが話題となった。スタンダード&プアーズによると、「ダブルB」はより低い格付けの発行体ほど脆弱ではないが、事業環境、財務状況、または経済状況の悪化に対して大きな不確実性、脆弱性を有しており、状況によっては債務を期日通りに履行する能力が不十分となる可能性があるとしている。




