【経営】大企業の利益剰余金2倍 80年代比 異常なため込み 売上高比率

大企業(資本金10億円以上)の売上高に対する利益剰余金(内部留保の一部)の割合が、2000年代(2000~08年度)の平均で20%に達することが、本紙試算で分かりました。これは、1980年代(80~89年度)の平均の9%の2倍以上の水準です。大企業が、90年代から2000年代にかけ、異常な内部留保の蓄積を進めてきたことを示しています。
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大企業(資本金10億円以上)の売上高に対する利益剰余金(内部留保の一部)の割合が、2000年代(2000~08年度)の平均で20%に達することが、本紙試算で分かりました。これは、1980年代(80~89年度)の平均の9%の2倍以上の水準です。大企業が、90年代から2000年代にかけ、異常な内部留保の蓄積を進めてきたことを示しています。






