【交通】建設50年、今は観光・生活道路に--神奈川・三浦市の『城ケ島大橋』、住民「無料化を」

北原白秋の詩碑などで知られる観光地・城ケ島(三浦市)と、三浦半島を結ぶ有料の「城ケ島大橋」をめぐり、管理する県に無料化を求める声が地元から上がっている。橋は今年が完成50年目。当初の漁業振興目的は薄れ、観光ルートや生活道路としての意味合いが強くなっている。しかし、県は有料化堅持の姿勢を崩しておらず、住民の声が結実するかどうかは不透明だ。
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北原白秋の詩碑などで知られる観光地・城ケ島(三浦市)と、三浦半島を結ぶ有料の「城ケ島大橋」をめぐり、管理する県に無料化を求める声が地元から上がっている。橋は今年が完成50年目。当初の漁業振興目的は薄れ、観光ルートや生活道路としての意味合いが強くなっている。しかし、県は有料化堅持の姿勢を崩しておらず、住民の声が結実するかどうかは不透明だ。





