【雇用/米国】米失業率、1月は多くの州で10%を突破=労働省
[ワシントン 10日 ロイター] 米労働省によると、1月には多くの州で労働市場が悪化し、15州とワシントンDCで失業率が10%を突破した。1月の失業率が過去最高となったのは、カリフォルニア、サウスカロライナ、フロリダ、ジョージア、ノースカロライナの5州とワシントンDC。ジョージア州の失業率は10.8%で、全米の失業率を28カ月連続で上回った。
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[ワシントン 10日 ロイター] 米労働省によると、1月には多くの州で労働市場が悪化し、15州とワシントンDCで失業率が10%を突破した。1月の失業率が過去最高となったのは、カリフォルニア、サウスカロライナ、フロリダ、ジョージア、ノースカロライナの5州とワシントンDC。ジョージア州の失業率は10.8%で、全米の失業率を28カ月連続で上回った。





