【航空】「787」量産にらみ設備投資 航空機関連、中部の中小メーカー
中部地域で航空機関連の中小メーカーが投資を拡大している。米ボーイングの新型旅客機「787」の量産化をにらみ、新工場の整備や人材確保に乗り出す。中部は三菱重工業などの大手が航空機部門を構え、国内の航空機生産額の48%を占める。787は量産の延期が相次いだが、昨年末に初飛行に成功。量産開始後、ボーイングに部品を供給する大手からの発注が増えるのに備え、生産能力の拡充を急ぐ。
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中部地域で航空機関連の中小メーカーが投資を拡大している。米ボーイングの新型旅客機「787」の量産化をにらみ、新工場の整備や人材確保に乗り出す。中部は三菱重工業などの大手が航空機部門を構え、国内の航空機生産額の48%を占める。787は量産の延期が相次いだが、昨年末に初飛行に成功。量産開始後、ボーイングに部品を供給する大手からの発注が増えるのに備え、生産能力の拡充を急ぐ。



