【調査】1月の機械受注、前月比3.7%減 基調判断「下げ止まりつつある」
内閣府が10日発表した1月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比3.7%減の7238億円で、2カ月ぶりに減少した。市場予想の平均は3.6%減(日経QUICKニュース社調べ)だった。うち製造業は3.3%増、非製造業は12.9%減だった。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

内閣府が10日発表した1月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比3.7%減の7238億円で、2カ月ぶりに減少した。市場予想の平均は3.6%減(日経QUICKニュース社調べ)だった。うち製造業は3.3%増、非製造業は12.9%減だった。





