【自動車】トヨタ、日米100万台自主改修 油漏れの恐れ、公表せず
トヨタ自動車は1日、米国で販売した「カムリ」や日本で販売した「ハリアー」などでエンジンオイルの関連部品に亀裂が生じ、オイルが漏れる恐れがあるとして、計100万台近くを対象に昨年秋から自主改修を実施していたことを明らかにした。トヨタは「オイル漏れがあっても警告灯が点灯し、ドライバーは気が付く。欠陥とまでは言えない」としてリコール(無料の回収・修理)の対象とせず、ユーザーに個別に通知するだけで自主改修措置を報道発表していなかった。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

トヨタ自動車は1日、米国で販売した「カムリ」や日本で販売した「ハリアー」などでエンジンオイルの関連部品に亀裂が生じ、オイルが漏れる恐れがあるとして、計100万台近くを対象に昨年秋から自主改修を実施していたことを明らかにした。トヨタは「オイル漏れがあっても警告灯が点灯し、ドライバーは気が付く。欠陥とまでは言えない」としてリコール(無料の回収・修理)の対象とせず、ユーザーに個別に通知するだけで自主改修措置を報道発表していなかった。







