【航空】中部国際空港利用促進協議会、輸出にも協力金導入 10年度計画
中部地方の自治体や経済団体などで構成する中部国際空港利用促進協議会は10日、貨物に関する2010年度の事業計画や支援策を発表した。輸入だけが対象だった促進協力金の現行制度を、輸出についても新たに導入、バランスの取れた貨物の輸出入増を目指す。計画によると、定期的に国内から海外の工場などに貨物を輸出している場合、他の空港から中部発の便に変更したり、既存の中部発の貨物量を増やしたりすれば、荷主の企業に対して1ルート50万円、1社当たり100万円を上限に増加分1キロ当たり5円の協力金を出す。




