【不動産】1月の首都圏マンション発売、2カ月連続減 契約率は4カ月ぶり70%台
民間の不動産経済研究所が15日に発表した1月の首都圏マンション市場動向によると、新規発売戸数は、前年同月比9・9%減の1586戸となり、2カ月連続で前年を割り込んだ。一方、契約率は前月から1・7ポイント上昇し、70・3%となり、昨年9月以来4カ月ぶりに好不調の分かれ目である70%を上回った。1戸あたり平均価格は、前年同月比0・8%減の4138万円。
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民間の不動産経済研究所が15日に発表した1月の首都圏マンション市場動向によると、新規発売戸数は、前年同月比9・9%減の1586戸となり、2カ月連続で前年を割り込んだ。一方、契約率は前月から1・7ポイント上昇し、70・3%となり、昨年9月以来4カ月ぶりに好不調の分かれ目である70%を上回った。1戸あたり平均価格は、前年同月比0・8%減の4138万円。










