【医療】東海大医学部発のベンチャー企業「セルバンク」 やけど皮膚再生を事業化へ
東海大学医学部発のベンチャー企業で、皮膚の再生医療技術支援事業を展開しているセルバンク(東京都港区)が、大やけどを負った場合の皮膚の再生治療の有効とされる「複合型培養皮膚」の事業化へ向けて、準備を進めている。昨年10月、東海大学と複合型培養皮膚の共同研究契約と実施権契約を締結。今後、来年秋に治験をスタートし、4~5年後の薬価基準への収載(保険適用治療の開始)を目指す。
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東海大学医学部発のベンチャー企業で、皮膚の再生医療技術支援事業を展開しているセルバンク(東京都港区)が、大やけどを負った場合の皮膚の再生治療の有効とされる「複合型培養皮膚」の事業化へ向けて、準備を進めている。昨年10月、東海大学と複合型培養皮膚の共同研究契約と実施権契約を締結。今後、来年秋に治験をスタートし、4~5年後の薬価基準への収載(保険適用治療の開始)を目指す。






