【食品】脊柱混入の米国産牛肉 農水・厚労省、禁輸解除
米国から09年7月と9月に輸入された牛肉に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入した問題で、農林水産省と厚生労働省は20日、混入が起きた2施設の「安全性の改善が確認できた」として、両施設からの輸入停止措置を同日付で解除すると発表した。解除されたのは、タイソン社レキシントン工場(ネブラスカ州)とクリークストーン社工場(カンザス州)の2施設。
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米国から09年7月と9月に輸入された牛肉に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入した問題で、農林水産省と厚生労働省は20日、混入が起きた2施設の「安全性の改善が確認できた」として、両施設からの輸入停止措置を同日付で解除すると発表した。解除されたのは、タイソン社レキシントン工場(ネブラスカ州)とクリークストーン社工場(カンザス州)の2施設。






