【食品】エスカルゴ、ブルガリア産が急増 仏伊の養殖は衰退

欧州の農業国ブルガリアで、食用カタツムリ(エスカルゴ)の生産が急増している。人件費の高い本場フランスやイタリアでカタツムリ養殖は衰退し、東欧諸国が仏伊のグルメ市場を支えているかたちだ。「豚や羊を飼うより手間がかからないし、ずっと実入りがいい」。ブルガリア北部プレーベンの農家オグニャン・キロフスキーさん(46)は、他の農家に先駆けて8年前にカタツムリの養殖を始めた。
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欧州の農業国ブルガリアで、食用カタツムリ(エスカルゴ)の生産が急増している。人件費の高い本場フランスやイタリアでカタツムリ養殖は衰退し、東欧諸国が仏伊のグルメ市場を支えているかたちだ。「豚や羊を飼うより手間がかからないし、ずっと実入りがいい」。ブルガリア北部プレーベンの農家オグニャン・キロフスキーさん(46)は、他の農家に先駆けて8年前にカタツムリの養殖を始めた。






