【エネルギー】大阪ガス、家庭用燃料電池値下げへ=6年で3分の1に
大阪ガスの尾崎裕社長(59)は21日、共同通信とのインタビューで、今年6月に販売開始した家庭用燃料電池「エネファーム」について、「2015年度には価格を(現在の3分の1程度の)50万~60万円に引き下げたい」と述べ、本格的な普及に向けて製造コスト削減などに取り組む考えを明らかにした。エネファームは都市ガスから取り出した水素を酸素と反応させて発電と給湯を行う装置。
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大阪ガスの尾崎裕社長(59)は21日、共同通信とのインタビューで、今年6月に販売開始した家庭用燃料電池「エネファーム」について、「2015年度には価格を(現在の3分の1程度の)50万~60万円に引き下げたい」と述べ、本格的な普及に向けて製造コスト削減などに取り組む考えを明らかにした。エネファームは都市ガスから取り出した水素を酸素と反応させて発電と給湯を行う装置。









