【広告】広告不況:歯止めかからず・業績不振、費用対効果…電通と博報堂、売上高は2割近く減

広告市場の落ち込みに歯止めがかからない。不況で業績が悪化した企業が広告費を減らすだけでなく、広告の「費用対効果」にも厳しい目を向け始めたからだ。大手広告会社は効果を測る新サービスを開発し、「広告主」のつなぎ留めに懸命だが、底打ちの兆しは見えない。テレビ朝日系のドキュメンタリー番組「人生の楽園」。00年の放送開始以来、トヨタ自動車が広告枠を買い切り、1社でCMを提供してきたが、今春からトヨタを含む4社提供に変わった。




