【調査/埼玉】川越市の「蔵の街並み」、歩行危険が77%、ホコ天66%賛成=観光都市としての対策必要

観光客らによる車の往来が激しい川越市の「蔵造りの街並み」の周辺住民を対象に、市と埼玉大学が共同でアンケートを実施したところ、約8割が危険だと感じ、約7割が歩行者天国の導入を望んでいることがわかった。結果を踏まえ、市は今秋、一方通行や歩行者天国を取り入れた交通社会実験を実施する。■川越市・埼大 2338世帯調査
同市仲町~札の辻(元町)まで南北約400メートルの「一番街」には、江戸、明治期から続く蔵造りの商家や時の鐘があり、観光客の人気スポットになっている。




